いくらあればセミリタイアできる?

資産運用

ども、ネトラレリーマンのnetoです!

資産を運用してお金を貯めようと思った時にいったいどこまでを目指すのか。

やるからにはもうサラリーマンやらなくてもいいくらいは稼ぎたいところですよね😆

けど実際どこまで稼げばサラリーマンを辞めても問題ないくらいのレベルなのかがよくわからない。って思いませんか?

そこで今日はいくらまで稼げばセミリタイアしてもいいと思えるのかまとめてみました。

日本人の平均的な生活費用

総務省の調査によると2017年の2人以上の家族世帯での世代別の平均は以下の通り。

20代 22.98万円/月 = 275.76万円/年

30代 25.98万円/月 = 311.76万円/年

40代 31.96万円/月 = 383.52万円/年

50代 35.77万円/月 = 429.24万円/年

60代 30.97万円/月 = 371.64万円/年

こんな感じで年間200〜400万円代が平均的な日本の生活費用になっている。

万が一のことも考えるとプラスアルファのお金も欲しいところなので、セミリタイアするなら400〜500万円くらいの収入が安定的に望める状態がオススメですね!

セミリタイア出来る預金は2.5億円?

では年400〜500万円の安定収入をどうやって賄うのか。

まずはシンプルに預金をそのまま使うっていうのはどうでしょうかね。

日本人の平均寿命は男性が81.09年、女性が87.26年

人生100年時代って言う割にはまだまだ80代が平均寿命なんですね。

けど年々平均寿命は上がっていて2060年には女性は90年を超えると言われています。ですので、仮に40歳でセミリタイアしようと思った場合に、残り50年間を預金を切り崩して生活しようとすると

50年×500万円=2.5億円

が必要ということになります。

40歳で2.5億!!!

そりゃあセミリタイアしても全然問題ないですね😏

けどそれは無理って話ですよ😢

資産運用で年500万円

預金切り崩しが現実的ではないとすると、やはり投資でその額を作らないといけないですね。年間500万円を算出するには

普通預金 金利 0.01% の場合、500億円必要

普通定期 金利 0.1%の場合、50億円必要

国債 金利 1%の場合、5億円必要

株 利回り 10%の場合、5000万円必要

そもそも億レベルを資産運用出来るのであれば、預金切り崩しでもセミリタイアは十分実現できるので、1%以下の投資方法ではセミリタイアは現実的ではありませんね。

少なくとも数%は利回りがないと話になりません。

ただ数%の利回りが期待できる運用商品は必ずリスクが存在するのでセミリタイアを実現する為にはリスク管理が必要不可欠になるということですね。

netoもセミリタイアを目指してリスクを取っていく様をこれからどんどんアップしていきます!

そゆこと!

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